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2009年4月11日 (土)

毎日が北朝鮮

何故こんなにも毎日、毎日北朝鮮のニュースばかりを

聞かされなければならないのですか?

北に住むかの国の人より情報が多いかも・・・

出来そこないのミサイル試験発射一発で

この国のあわってぶりは何ともぶさいくで、みっともない

誤報騒動で慌てふためく「公務員」の方々の右往左往

「平和ボケ」に少し刺激を与えたら

そのボケ加減が世界中に露呈した

トホホである・・・

「北朝鮮」

いつ崩壊してもおかしくない弱小国家

Photo

冷戦終了後に旧共産圏が次々と崩壊してゆく中で

生き延びた「専制共産国家」

まぁ、あざとい恫喝外交の手腕は認めるとしても

何故、この狂犬病の様な「テロ国家」が延命し続けるのか?

考えれば当たり前な結論である

「中国」がその崩壊を許さないのである

今や日本を抜いて世界第二位の経済大国も

政治体制は「共産国」

万が一、北の政治体制が倒れ韓国と統合されれば

中国はその「防波堤」を失う

なんの事はない

中国は自分の前庭に番犬(チンピラ)を飼っているのである

Photo_2

政治も経済も中国のさじ加減ひとつでどうにでもなる

中国 ロシア アメリカの政治的なパワーバランスの中で

微妙なバランスを取りながら延命する「金正日」

彼が中国にしっぽを振り続ける限り「北」は安泰である

だから

拉致問題も核問題も中国を見据えた外交を展開しなければ進展はない

それは、現実には「アメリカ」と「中国」の政治闘争であり

表にはでない両国のパワーゲームなのだ

いくら日本のメディアが

金総書記の病状や北の人々の窮状、拉致問題の進展を

報道しても詮無い事

カラスが鳴かない日はあっても「北」のニュースの無い日はない

本質を語らない北朝鮮報道は迷惑です

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