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2009年1月

2009年1月29日 (木)

宗教

仕事中、携帯が鳴った、見ると高校の同級生から

そんなに親しい仲では無いけれど

一度大がかりな同窓会があって

そのスタッフとして一緒に頑張った仲間である

彼は某国立大学の工学部を卒業、大会社に勤めたが

事情あって家業を継ぐ事となった

頭も良く、穏やかな性格でとても信頼出来る人物

また、非常な能書家で、読書人、落ち着いた風貌である

「会って話がしたいの」との事

なんなんだろう・・・・会う約束した

世間話の後

「一緒に京都に行かないか?是非会って欲しい人物がいるんだ」

と、切りだされた

? ? ?

彼が語り出したのは自分が帰依しているある僧侶の事であった

現代の混迷した世界を変革する為には「仏教」しかない

その仏教を導く人物は彼一人

真宗の開祖 法然 浄土真宗の開祖 親鸞

彼らを凌ぐ、現代に表れた唯一無二の「仏教者」である事

生きるとは何か 死とは何か 話を聞けばきっと答えがあると

熱く、熱く語った・・・・

そして、2泊三日の講義で、30万のお布施が必要な事

出来るだけ早い時期に行って欲しい事

また、僕がその人に会う資格が本当にあるか検証する為に

自分の他に3人の面接を受けなければならない事などを話した

しかし、

急な話である

大金が必要である

仕事の都合もある

のっけから断ったが、熱心といか執拗というか彼はねばった

僕の心の中に「魅かれる何か」があった事は間違いない

この真面目な彼(僕は彼の博識や物腰に尊敬を感じていたから)が

勧める事に間違いはないかもしれない

もしかしたら、本当の「縁」があるかもしれない

・・・・・

しかし、即答はできないと丁寧に断った

では、また 、と帰って1時間後、夕方もう一度会えないかと

連絡があった

まあ、時間もあったのでOKすると

その「面接人」がわざわざ広島から駆け付けてきたのである

また、彼らは僕を囲んで話だした

内容は最初と同じ様なものだ

「これも縁です」「選ばれた人だけの縁です」と何度も繰り返した

ちょっと強引な感じがひっかり、また仕事のスケジュール的に

今は絶対無理と断った

また、話を聞いて下さいと言って彼らはかえっていった

帰り際に一人が「2チャンネル」とかは見ないでくださいね

既成の宗教団体が僕らを恐れて流言蜚語してますから・・・

へー・・・

とは言っても、一応予備知識はなければと

ネットを開くと、びっくり仰天

○○教が金銭収奪の新興宗派である事がいっぱい書かれていた

・・・

その宗派の実態は分からない

信教は自由

何を信じようが自分が救われれば良いのである

だから、彼らが悪いとは思わない

だけど、断わってよかったと思った

信頼している人物だから会った、話も聞いた

裏切られたとは思わないが少し、悲しかった

2009年1月27日 (火)

男道  清原和博

この前の旅行の帰りの電車で清原の「男道」を読みました

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http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E9%81%93-%E6%B8%85%E5%8E%9F-%E5%92%8C%E5%8D%9A/dp/4344016092

以前、桑田と清原の事をブログに書いた事があって

新聞広告を見て興味が湧き

駅の本屋に山積みされた一冊を買い求めました

出版元は「幻冬社」・・さすが眼のつけ所が鋭い!

「桑田が憎かった」のキャッチコピーは意味深・・・

売り込みの体制は万全と思いました

風邪でボケボケ、旅の疲れもピークながら睡魔に負けず完読

野球への愛

両親への思い

迎木監督への感謝を縦軸に

ドラフトの悲劇

桑田との確執

黄金の西武時代

巨人時代の辛酸

怪我との戦いが

横軸となって手記は綴られています

読後感は、微妙に後味の悪い、読んだ事をやや後悔するものでした

何故?

以前、TVの番組でプロスポーツ選手にアンケートをし

「プロの条件とは何か?」という問いがありました

その答えの大部分が

プロは言い訳をしない事、出来ない事」とありました

イチロウーもそう答えていました

しかし、

この手記はなんとなくですが「言い訳」に満ちている?

清原が一流の才能をもった野球人であり

彼なりの業績、記録も残していると思いますが

負けず嫌いで、マッチョで、力で突っ切る方法論は

(そのひたむきさに拍手を送る心もありますが)

故障の多さに見られるように、一流バッターとしては限界があり

その自分の弱点に気づきながらも

克服出来なかった事実は

やはり「言い訳」に過ぎない・・・のでは?

と、思いました

しかし、清原和博

傷ついた獅子」の心の葛藤が胸を打つ手記ではあります

2009年1月26日 (月)

風邪がひどいです

咳が止まらず、腫れた扁桃腺あたりがひりひり痛い

微熱が続いて 体はだるく  薬のせいで眠くて

毎日へとへと

それでも22日は大阪  23日、24日は京都へ行きました

前々から予定していた年に一度の家族旅行

キャンセルはできません

うがい、薬で何とか体を持たせました

汽車で行ったので体への負担は少なかったです

寒いからですね

みなさん、風邪には気をつけましょう

島根は近年にない厳しい冬です

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山間部は幹線道路の除雪はしてあり通行に支障はないですが

一歩わき道にはいると

「雪」「雪」「雪」

車線は一本、対向車が来たら大変です

早く、春が来てほしいものです

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2009年1月18日 (日)

大社参り

昨日は休み

久しぶりの快晴でした

今回の寒波はかなり厳しかったです

青い空やきらきらする日差しを見ていたら

家でくすぶっている訳には行きません

ドライブがてらに「出雲大社」へ初詣に行きました

松並木が続く長い参道をゆっくり走ります

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今は廃駅となったJR「大社駅」

立派な駅舎であります

きれいに管理されて、沢山の人が写真に収めていました

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駐車場は観光バスやマイカーでいっぱい

運良く一番近い場所に止める事が出来ました

まず、神楽殿にお参り

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本社に隣接するこの神楽殿は大きく立派な建物

出雲大社の「多目的ホール」の趣

結婚式、集団での参拝、集会などが行われる場所です

次は本社に参拝

出雲大社は60年に一度の「遷宮」の真っ最中

昨年、御神体は本殿建て替えの為「仮殿」にお移りされました

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国宝に指定されている本殿は檜皮(ひわだ)に覆われた

重厚なたたずまい

しっかりとお参りしました

「家内安全」「商売繁盛」

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特に昨年から車の運転でひやっとする事が多く

「交通安全」も祈願しました

お昼は名物「割り子そば」

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大社に入り口にある旅館「竹野屋」

ここは「竹内まりや」の実家です

由緒ある大旅館です

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正月のしつらえも見事で風格がありました

良い休日を過ごせました

2009年1月15日 (木)

消費税

自民党内部が11年度からの消費税率引き上げの

明記をめぐってもめているみたい

選挙を控えてなるべく波風立たせたくない先生方をはじめ

上げ潮派の中川秀直氏も

「3年後の消費税率論議は党内では一度も議論されてない

とおしゃているとか?

それってほんとなの?

自民党内で一度も論議されてない議題

それも「消費税アップ」とうい大問題を

幹部が勝手に法案にすべりこませて採決にもっていこうとしている訳?

もともと、この問題は「定額給付金」の飴にたいする

「鞭」として麻生さんがぶち上げたもの

選挙前の急場拵えの政策

自民党幹部(選挙対策担当)   古賀氏

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麻生総理  細田官房長官   中川財務・金融相

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公明党  大田代表

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財務省   事務次官

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五者の密談で全て決定されたのだろう

* 公明党  この選挙勝つには思い切った「飴」がいります

         この際、二兆位ばらまいたら

* 自民党  そうだね・・・それで連立が維持できるなら

        公明党さんあっての自民ですからね・・・・

        まぁ、宜しく

* 財務省  二兆円は飲みましょう

        その変わり消費税アップを交換条件にして

                  もらわないと・・・   総理、お願いします

        我々の悲願ですから・・・

多分、あの金融危機が起こらず昨年選挙がおこなわれていたら

選挙の結果は分からないが

定額なんとかと消費税アップは既定路線で決定しただろう

財務省は拍手喝采しただろうね

どうなるのかね?

自民党の先生方    

どうするのかね?

消費税率問題で紛糾し、離党者が出れば自民は終わり

かといって

このまま採決に賛成すれば選挙がヤバい

ハムレットな永田町であります

2009年1月14日 (水)

行革

政治家って何なのだろうか

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渡辺喜美元行革大臣の離党は

彼なりに信念を通した行動で評価したいと思う

自民党の立場では、個人の議員の信念もあるが

与党として予算を通す使命がある

身勝手な行動はけしからん、政党人として許せない人物なのだ

公明党との連立を維持する為には「定額給付金」は廃案には出来ない

例え、国民の総意が「定額給付金」に懐疑的でも

自公の連立維持、政権維持が一番の命題なのだ

自身が「与党」である為には「国民」の声には耳を塞ぐ

それが政治

つくづく、今の「自民党」にはあいそがつく

選挙で勝つ為の大盤振る舞いが、選挙で負ける力学に変化している

そこに気がついていない? 

給付時期は5月頃とか・・・

国民は今は何とか言っているが金をもらえば黙るに違いない

その後、選挙・・・すれば・・・なんとか勝てる

そんな思惑か・・・・?

自民党の惨敗は不可避である

問題はすでにポスト自民党に移っている

自民党の先生方も戦々恐々であろう

だから、松波健太氏の造反に狼狽し即効政務官の罷免を決めた

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動揺する自民党議員への見せしめである

自民党は何時瓦解してもおかしくない

しかし、ポスト「自公」、今後の政界の再編は全く予想がつかない

だが、政治はいつか落ち着く所へ落ち着く

選挙というシステムが国民の意思を反映させるからだ

問題は「行政改革」である

霞が関の「暴走」を止め、その「支配構造」の変革なくして日本の未来はない

戦前「軍部」  戦後は「霞が関」   

真のこの国に支配者

この国を覆い尽くす

「不合理」

「格差」

「搾取」

「非効率」  国力の衰退の原因はそこにある

善良で有能な官吏の仮面の下に

省益と自身の保全を第一とする

国民から見えない悪の集団がこの国を支配している

政党を手玉にとり

大臣を手先にし、

一国の首相をロボットに使う集団

断わっておくが、彼らの存在が「悪」なのでは無い

どんな国家でも有能な官吏は必要不可欠である

問題は彼らを暴走させる「システム」にあるのだ

そのシステムはたぶん明治に遡る「太政官制度」にあったかもしれない

否、千年も前の「律令制度」にあったかもしれない

もっと言えば日本人の国民性にそれを許す

メンタリティーがあるのかもしれない

とてつもなく、根が深いのである

もう一度「GHQ」に占領してもらって

「財閥解体」ならぬ

霞が関解体」をお願いするしかないかもしれない

   

 

2009年1月13日 (火)

暖冬慣れ

年末から年始にかけての寒波は「半端ない」ですね

今も深々と雪が降っています

一旦は解けた路面も真白になりました

Yuki

今晩降り続けばかなりの積雪になりそうです

山側から通勤してくる人は大変みたいです

ずっと寒い日が続いているので

屋根からずり落ちた雪が家の周囲をふさいで

雪かきをしないと車も人も動けないそうです

我が家も車庫の屋根の雪下ろしをしました

この所、ずっと暖冬で「雪かき」なんてした事なかったから

急いでゴム長靴買ったり

あたふたしてます

Yuki2_2

2009年1月11日 (日)

自分探し

中高年で「自分探し願望」増加

などというタイトルを新聞で発見して仰天した

この混迷する社会は若者の専売特許であった「自分探し」を

分別ある高齢者にまで拡げたのか?

高齢者なら「病院探し」か「お墓探し」があってそうなんて(失礼)

「自分探し」・・・きれいな言葉である

しかし、僕は嫌いである

人並みに色々悩みの多い人生だし、だったけど

「自分探し」という言葉の甘ったるい「現実逃避」が合わない

何故この苦しい現実を生きなければならないのか?」

と、いつも思う

家族の為?

金の為  借金?

成功者の誉れが欲しいから?

安定が欲しいから?

答えはどれもが正解で、また不正解

追いかけてくる非情な「現実」に負けない様に、

今を精一杯生きるしかない

「自分」とは探すものではなく仕方なく「存在」するものだと思う

「自分を実現する」

いくつになってもその発展途上にいるのだ

出来るなら

最愛の伴侶とその道程を共に出来ればと思う・・・

その願いすら「病苦」や「離別」で叶わない現実もある

中田英寿

現役引退後「自分探しの旅」に出られた

職業「旅人」・・・らしい

ワールドカップで負けた最後の試合の終了後

長く、長くグランドに倒れ込んだ姿が今も思い起こされる

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あれは、己のサッカー人生が終了した事への虚脱感であったか?

または、スタイリッシュな彼のパフォーマンスであったか?

昨年の「+1FOOTBOOL MATCH」の大成功

ヴィトン協賛の華麗なレセプション

「バニティー・フェア」紙ではベッカムらと共に

世界の男性ベストドレッサー賞を獲得した

ブラックスーツの着こなしは完璧!

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日本で唯一世界で通用する男性セレブ

中田英寿

TVの冠番組「中田 マチュピチュへの旅」を見た

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豪華な列車食堂でメニュー選びをし

意外なまずさに不快感を隠さないセレブの

「自分探しの旅」は華麗でグルメで

背景はいつも風光明媚にして「野生的」

そして

ナルシズムの風がふいている?

2009年1月 9日 (金)

登校拒否

お兄ちゃんは中学一年  弟は小学五年生

初めに学校に行かなくなったのはお兄ちゃん

繊細な子供だったがゲーム好きでよく笑うかわいい子だった

弟はやんちゃ・・・再々お兄ちゃんに喧嘩をふっかけていた

一学期の中頃、先生と何かあって学校に行かなくなった

それを見て、お兄ちゃんがいつも家にいるなら

僕も学校行かないと弟も登校拒否に

もう半年以上がたった

このままの状況が続けば義務教育を終了出来ない状況も・・・

頭の痛い問題である・・・同じ親として

「自分ならどうするか?」と問いただすとさっぱりわからない

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父は55歳  母は46歳

遅い結婚だったので子供はまだ小さい

父親は家族を養うべく働きづめである

母親はパートを辞めて家に入った

「僕には子供がわからんです」と父親は言っていた

学校は楽しかったし学校に行かない事が理解できんのです

と言外に語っているようであった

どうすれば・・・

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最初が肝心だったと思う

学校に行きたがらない子供を見て

しばらく時間をおいて何とかすればと思うだろう

今の世の中、別に良くあるあ話だし、学校とよく相談すれば

なんとかなるだろう   そう考える普通は・・・

しかし、解決の糸口は簡単には見つからない

その間に時間は過ぎ

一か月、二か月  時間と共に子供はどんどん学校に行きにくくなる

最初に子供に原因を説いただし、

即効学校に相談し

真っ正面から子供と向き合い解決すべきであった・・・

うー・・・・・・

わからん

他の家族の有り様に口をはさむ事は出来ない

ただ、連れがポロっと言った

あの夫婦仲良いし、優しいけど 

本当、真剣に子供を叱った事あるのかなぁ・・・

何気ないその言葉が俺の心に突き刺さった

自分にも言えるきつい一言でありました

2009年1月 6日 (火)

自民党

自民党としては今の状況では選挙に勝てないと

読んでいるから解散出来ない、しないつもりなのだろう

よくわからん・・・

補正予算も総額80兆円の緊急財政出動とかなんとか

年末に花火をあげていたが、いったいどうなっているのだろう

何故か政治の動きがよく見えない

今の通常国会の審議で採択さえなければ予算は執行されない訳だから

「百年に一度の経済危機」とか首相自身が騒いでも

現在は何ひとつ動いていないわけだ

なにしてるの?・・・

公務員以上の高級取りの先生方!

しっかりしろ!

次の衆議院選挙での自民党の凋落はもう避けて通れないね

惨敗以上でしょうね・・・きっと

だって、政治って社会を動かす事でしょ?

なんもしてないでしょ・・・「自民党」さん

民主党の協力がないから決定が出来ないなんて

理由になりません、ふがいないです

大きな政界再編の予感がする

ここ毎日「派遣村」のニュース映像を繰り返し見ていると

というか

見せられていると?

政治に対する怒りがふつふつと湧き上がってくる

この怒りをどこかにぶつけないと収まらない気分

ぶつける先はとりあえず「現政権」

小沢の「時来たり」というにやにや顔も癪にさわるが

自民党の「解散恐怖症」にはあきれるばかりだ

どうせ負ける選挙ですから早めに解散して

新しい政治がスタートするように見切りをつけて下さいな

「麻生さん」・・・時間の無駄です

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バラバラ自民党の急先鋒「渡辺喜美元行革大臣」

落選間違いなしの使用済み小泉チルドレンを説得して

一同ひきつれて離党しましょう

解散の引き金になって新党がおおばけするかもよ?

だって、民主党にもいれたくありません  僕は・・・

政治を権力闘争の道具としてしか見ていない「政治屋」  

小沢 

政治がむなしくなる

2009年1月 4日 (日)

日比谷派遣村

この寒波の中に放り出された人々

職が無くなり、金が無く、住む所が無くなれば

路上で生活するしかない

普通に生活する事と路上生活は紙一重なのか?

「普通」に「真面目に」働いていれば

決して訪れる事のない現実だと長く信じていた

勤勉に正直に生きれば必ず報われると長く信じていた

しかし

この日本人なら必ず持っている「道徳」は

捨てなければならない時代なのか?

放蕩と放漫の果ての路上生活なら自己責任だろう

しかし、

正社員と同じ仕事をこなし、それ以上の働きを安い賃金でしても

必要なくなれば「物」の様に捨てられる「現実」

「勤勉」 「正直」 「誠実」

そんな「美徳」はこの日本では普通の生活を保障しないのです

ボランティアで「派遣村」を立ち上げられた方々御苦労様です

しかし、この派遣村もいつかは撤収しなければならず

「厚生労働省」のホールも明日には使えない

派遣村に寝食を求めて集まった人々は

また、どこかに散っていくのでしょうか?

「日比谷」

皇居の側、国会議事堂を横に、銀座の隣に位置する

日本有数のノーブルでゴージャスなエリア

そこに、集う行き場のない人々の群れ

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こころが痛む  正月です

民間のボランティアレベルで解決できる問題ではないです

派遣切りにあった人々の救済

派遣法の改正を含めて政治が解決すべき問題です

このままでは

日本人の「勤労意識」が失われていく気がしてなりません

2009年1月 2日 (金)

新年明けましておめでとうござます

元旦はゆっくり家族と過ごしました

初詣に行っていきました

珍しく雪の正月となりました 深々と雪が降り

とても静かで落ち着いた正月でした

午後からは雪もやんで近くの「物部神社」へ

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少し遅い時間でしたが沢山の参拝客で賑わっていました

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「物部神社」は武運の神様

神前で「家内安全」「商売繁盛」を祈願して頂きました

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お祓いを受けると、何かすーと、肩から力が抜けていく感じがしました

とても大きな変化が起こりそうな「今年」

一喜一憂せず、落ち着いて、冷静に

変化に対応出来るようにお祈りしました

今日から仕事です

今年が良い年であります様に・・・   

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