フェロモン
夕べの日本テレビ
「タモリの?」なんとかって番組で面白い事やっていた
男にはフェロモンがあるか、ないか?
答えは当然「ある」です
次長・課長の「河本」と「田中」?とかいうスタントマンを並べて
胸だけ出して女性ゲストに臭いを嗅がせる
どちらに「フェロモン」を感じるか実験した
答えは圧倒的にスタントマン君
その女性陣の答えが凄い
「モー癒される」
「なんとも言えない感覚になる」
「麻痺する」
ゴールデンの時間帯であるし
新垣結衣ちゃんとかメンバーだったから
あからさまに「○○○したい」とは言わなかったけれど
答えはズバリそれ
糸井重里の提案で男のゲストもクンクンしたみたが
男性陣には「臭い」そのものが全く感じられないらしい
凄い「差」である
戦時中、戦場に行く兵士が
出陣前に結婚したケースが多かったらしいが
「死」とか「危険」を前にした男には
強烈な「フェロモン」があるらしい
三島由紀夫の「憂国」の性描写はまさにそれ
切腹前に妻と最後の営みをいたすのだが
ものすごく「H」である
つまり、「死」も「危険」もない、この平和ボケの日本には
基本的に男の「フェロモン」はない
しかし、それに反比例して
女性の「性」のアピールはエスカレートするばかりである
ファッションの露出度は裸ぎりぎりまでアップ
一流女性紙の「SEX特集」は花盛り
一般女性が「性」を平然と男に対する武器として使いはじめた
バブル以降
「処女性」「貞操」「しとやかさ」はほぼ死語になり
男もたじたじの欲望満開状態
結婚するまでは「処女でいます」なんてアリエナイ事
バブル以前は
「深窓の麗人」とか「お嬢様」といって
「処女である事」は良い結婚、良い男(金持ちで毛並みの良い人の事)
捕まえる条件であったのにね・・・
生物としては女性の方が男より生存本能が優れているので
男は何かの「権威」に守られてないとダメ
平和な時代は「男」を「男」たらしめない良い時代なのです?





































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