フォト
無料ブログはココログ
2010年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月30日 (日)

フェロモン

夕べの日本テレビ

「タモリの?」なんとかって番組で面白い事やっていた

男にはフェロモンがあるか、ないか?

答えは当然「ある」です

次長・課長の「河本」と「田中」?とかいうスタントマンを並べて

胸だけ出して女性ゲストに臭いを嗅がせる

どちらに「フェロモン」を感じるか実験した

答えは圧倒的にスタントマン君

その女性陣の答えが凄い

「モー癒される」

「なんとも言えない感覚になる」

「麻痺する」

ゴールデンの時間帯であるし

新垣結衣ちゃんとかメンバーだったから

あからさまに「○○○したい」とは言わなかったけれど

答えはズバリそれ

糸井重里の提案で男のゲストもクンクンしたみたが

男性陣には「臭い」そのものが全く感じられないらしい

凄い「差」である

戦時中、戦場に行く兵士が

出陣前に結婚したケースが多かったらしいが

「死」とか「危険」を前にした男には

強烈な「フェロモン」があるらしい

三島由紀夫の「憂国」の性描写はまさにそれ

切腹前に妻と最後の営みをいたすのだが

ものすごく「H」である

Photo Photo_2

つまり、「死」も「危険」もない、この平和ボケの日本には

基本的に男の「フェロモン」はない

しかし、それに反比例して

女性の「性」のアピールはエスカレートするばかりである

Photo_3

ファッションの露出度は裸ぎりぎりまでアップ

一流女性紙の「SEX特集」は花盛り

一般女性が「性」を平然と男に対する武器として使いはじめた

バブル以降

「処女性」「貞操」「しとやかさ」はほぼ死語になり

男もたじたじの欲望満開状態

Photo_4

結婚するまでは「処女でいます」なんてアリエナイ事

バブル以前は

「深窓の麗人」とか「お嬢様」といって

「処女である事」は良い結婚、良い男(金持ちで毛並みの良い人の事)

捕まえる条件であったのにね・・・

生物としては女性の方が男より生存本能が優れているので

男は何かの「権威」に守られてないとダメ

平和な時代は「男」を「男」たらしめない良い時代なのです?

2008年11月29日 (土)

お斎(おとき)

報恩講に行ってきました

この町には沢山の浄土真宗のお寺があります

毎年この時期、親鸞聖人の命日に合わせて行われる

この法会は檀家やご近所、ゆかりの人々が集まり

二日間にわたり賑やかに行われます

P1_5

P2_3

庫裏では沢山の檀家のご婦人方が「お斎」(おとき)といって

もてなしの精進料理を準備されます

P3_5 

けんちん汁  味噌汁  和え物  ご飯 お漬け物

シンプルですがこれが「めちゃうまい」です

お通夜やお葬式の時も「組内」といって

町内の方々が集まって世話をされますが

女性は集まって通夜の昼、「野辺の膳」といって葬式の昼食と

精進料理を作られます

所によっては、通夜の朝、葬式の朝も準備されるとか

最近は葬祭会館が出来て「弁当」ですませる場合も

多くなりました

世話をされる方は御苦労ですが

この精進料理の「うまさ」はお金を払って

味わえるものではないので是非残してほしい風習です

   

2008年11月28日 (金)

元厚生事務次官殺傷事件

小学生の時、飼い犬を保健所で殺されて

その恨みを36年後に晴らすなんて

ちょっと考えられない行為である

保健所に犬を連れていったのは彼の「おやじ」らしいから

恨むべきは「親」である

30数年前なんてまだ野良犬が町にいて残飯をあさったり

人を噛んだりする事件があったから

吠えて困る犬を保健所につれてい行くのは普通の行為だった

(今の様にボランティアが里親探しするなんて考えられなかった)

しかし、「恨みは恨み」、晴らさなければならないのか?

秋葉事件や頻発する通り魔事件と同じく

狙う相手は「だれでもよかった」のだろうと思う

ただ、小泉君は理屈っぽく、

理工系だから性格的に、無差別殺人などという

程度の低い犯罪は好みではなかった

綿密なな計画を立て

殺戮のターゲットを自分が生涯で一番傷ついた事件

「愛犬殺し」の犯人に的を絞ったのだ

小学校の時かわいがっていた子犬を殺した奴を殺す

なんとも動機と犯した犯罪の落差が世の中を騒然させているが

「だれでも良かった」の延長に理屈は「何でもよかった」と考えれば

あれこれ分析の必要はない

しかし

ここで一番問題びっくりするのは

狙われたのが「官僚」である事である

狙う相手は「政治家」でも良かったが

調べていくと「官僚」が悪いと思ったと供述している

昔からテロで狙われるのは政治家と相場は決まっている

しかし、今

国民の年金を盗んだ「社会保険庁官僚」

薬害エイズ、C型肝炎問題を放置した「厚生官僚」

事故米の偽装を見て見ぬふりした「農水省官僚」

武器業界と癒着して賄賂三昧の「防衛庁官僚」

高い給与

約束された法外な退職金

手厚い年金 休日

それを自分で稼いだ利潤でまかなうなら何の文句があろうか

その優雅な暮らしの全ては「税金」でまかなわれている

一般納税者が血を吐く思いで稼いだ金で

一番の優雅な暮らしする「公務員」「官僚」

小泉の犯罪は彼らへの「天誅」なのか?

答えは「否」である

真の敵は彼らをのさばらせる「政治」である

しかし、一番この事件で注目すべきは

この国を好き放題あやつり、国民の税金を湯水の如く浪費する

犯人は「官僚」である

といコンセンサスが日本国民に出来あがっている事だ

政治家は選挙で恨みをはらせば良い

ただ、選挙で落とせば良い

だが、

官僚にたいする「恨み」はどうすれば晴らせるのか

官僚の犯罪はだれが裁くのか?

刑事事件に立証されない限り

責任の所在は不明、不問、風化

日本国民にふつふつと湧き上がる官僚階級への「負」の感情

その暴発の証しなのか?

Photo   

2008年11月24日 (月)

島田紳助

毎週日曜日の午後八時「行列の出来る法律相談所」は

いつも欠かさずみる番組

紳助はたけし、さんま、たもり、所を抜いてダントツに好き

Photo_2

しかし、最近ほとんど見なくなった

特に「カンボジアに学校を、芸能人の絵のオークションシリーズ」が

始まってからはすぐにリモコンに手がのびてしまう

おもしろくないのである

つまらないのである

以前は、抱腹絶倒

紳助がゲストや常連弁護士を

いびる

いじる

ちゃかす

泣かす    etc

理屈無く「おもろい」番組で一週間の「うさ」が晴れるかも・・・って

思うくらいファンだった

今、話題のヘキサゴンは僕の年代「おっさん」にはチャライ感じで見ない

何か変わってしまった

偽悪家

毒舌家

時には世の動きに反して「亀田」を擁護したり

世におもねるだけではない芸風

鋭い場の空気の読み方(一流芸人だから当たり前なのだろうが)

紳助がトークでゲストから引き出す「何か」は

一般人が潜在的に持っている「?」を

確実に暴き出す爽快さがあったと思う

しかし、

今は、ボランティア  人道家  涙もろいおっさんである

どうしちゃったの

今までは、そんな「かっこつけ」を茶化しながらも

笑いの中にふんわり落とし込む凄さがあったのにね

Photo_3

文化人か?

実業家か?

政治家か?

紳助が今更そんなポジションを狙っているとは思えない

今は番組の企画的にそんな時期なのだろうか?

わからん

謎である

2008年11月23日 (日)

異業種交流

商売も中々に厳しい昨今

何かのヒントがあればと商工会議所の主催する

「経営革新 10回講座」に申し込んだ

そして、無事終了  卒業証書をもらいました

その内容はかなり煩雑でまとめるのに時間がかかりそう

昨夜、その講座で知り合った何人かと飲み会をした

建材販売業

建築屋

食品加工業

健康食品販売業

材木屋

そして、小売業の自分

全くの異業種の集まり

とても良いエネルギーをもらった会だった

なんと言うか、

皆、元気である 

前向きである

同業者ばかりだとネガティブな話ばかりになる

異業種交流は色々な業界の話を聞けて参考になる

これからの商売は

「水」と「農業」  らしいです

2008年11月22日 (土)

二年前、TVの主題歌になっていたコブクロの「蕾」

Photo_2

さびのメロディーに惹かれて即購入

それから何度も聴いてカラオケで歌ったりした

しかし、去年の紅白歌合戦で

鶴瓶が小渕健太郎のお母さんが亡くなった時に

作った歌だと紹介した

愕然・・・・

あれだけ何度も聞き返した歌

恋愛の歌にしては意味がすっきりしない

はて何の歌????

疑問はあったが深く考えずそのままに・・・

しかし

それを知ってから聞き返して

ほんと、はつかしい話だがうるうるしてしまったのだ

「涙ながしても汗にまみれた笑顔の中じゃ

だれも気付いてくれない

だからあなたの涙をぼくは知らない」

僕も母を早く亡くしているので

歌詞のすべてが心に沁み込んで

「涙」「涙」「涙」である

何故気がつかなかったのだろうか?

歌詞を読み返せば歴然としているのに

「母の死を悼む歌」だと・・・

ぼんやりし過ぎである

しかし、紅白歌合戦は好きだな・・・

歌手の気の入れ方が凄くて歌の迫力が全然違う

平井堅の「哀歌」も鬼気迫るものがあった

ちょっと前の「涙そうそう」

夏川りみ、森山良子、ビギンがコーラスで歌ったけど

感動的だった

色々批判も多いけれど今年も楽しみにしています

今年はぜひ「矢島美容室」をだして下さい

NHKさん!

Photo_3

  

2008年11月21日 (金)

サッチャリズム

70年代、大英帝国と言われた「イギリス」は「イギリス病」という

難病に苦しんでいた

長い労働党政権の下、社会福祉政策の拡充が行われ

「働かず、生活保護で暮らす」という怠惰な若者が増え

治安は悪化、産業は衰退、国力は低下するばかりだった

そこで登場したのが保守党「サッチャー」

Photo_4   

政策を大転換

「働かざるもの食うべからず」(これは日本の言葉であるが)

競争原理導入による規制緩和

公的機関の縮小

税金体制見直し  など市場原理主義を導入した

それを議会で「金持ち優遇」と批判され

答えた

「金持ちが貧乏になったからといって

貧乏人が金持ちになる訳では無い」

昔この言葉を聞いて思った

恐るべしサッチャー  鉄の女もかくあるべしと・・・

昨晩のTVでアメリカのビッグ3のトップが

議会で救済法案の諮問会に出席していた

アメリカ社会の経済のトップである彼らが

民主党の追及にシドロモドロ

挙句に、自家用ジェットで移動する贅沢ぶりを

ぼろくそに言われてタジタジ

金持ちが貧乏になる様子は哀れであるが

それを見て、ざまーみろ、 テメーラ、今までもらい過ぎなんだよ!

言って憂さ晴らししても我々が金持ちになる訳ではない

「大きな政府」 Vs 「小さな政府」

今も論争はかまびすしく、永遠に続くこの問題

しかし、

答えは無く振り子のように移り変わるだけなのかも

 Photo_7

2008年11月20日 (木)

男の孤独

馴染みの整骨院の先生 

もう七十過ぎ

持病もなく元気な人である

しかし、十年以上前に奥様を病気で亡くされた

ふくっらとして、のんびりした良い奥様だった

娘さん二人は嫁いで孫もいて

時々帰省してお父さんの様子をみていらっしゃる

先日話す機会があったのだが

しみじみ言っておられた

来年、年が明けたらフィルピンか何処かへ行って

嫁を探してくる・・・

えっ・・・である

寂しくてたまらないそうだ

昼は仕事で気が紛れるが

夜のひとりがもう耐えられない

親しくもない自分に言われる位だから

かなり切羽詰まった気持ちなのだろう

仕事が終わってTVを見るといつも寝てしまう

嫌々ながらの、晩飯、風呂

夜中に遅く目が覚めた時は何もせず寝る

空腹と寒さ

飲みに出るのも億劫だし面白くない

本を読むのも面倒

骨董が趣味だが金が無いから今は興味なし

毎日の仕事がかろうじて生活のリズムを保たせているのだと

言われた

「男やもめにウジがわく」

特に高齢となればその淋しさはひとしおだろう

しかし、嫁といっても

外国に行けば簡単に見つかるものでもないし

相性も条件もあるだろうに・・・

年齢は相当ハンディーである

資産家でもないし無理である

第一、フィルピンならと考える所がヤバイ・・・

若い時の孤独は将来に担保されている

仕事 結婚  家族

自分がずっとひとりとは思はない

つまり「希望」があるから「孤独」にも耐えられる

しかし、老人の将来に残されたのは「死」だけ

そして、面倒な日常

生きるのが嫌でも腹は減る

その反対に先に旦那が逝っちゃた女性の

輝き方は半端ではない

ほとんど例外なくご主人が生きていた時より

数倍、元気になる、きれいになる、社交的になる

これまで何人もその変わり様を見てきた

男って、夫婦ってなんだろうといつも思う

夫婦でいれば「夫」という立場がある

一家を支える大黒柱としての生甲斐を感じる

男は「家族」とか「社会」とかと繋がっていないと

生きていけない生物である

最近はやりの「人類滅亡後の世界」の中に

面白い事が書いてあったと思う(また聞きですが・・・)

人類死滅後 

犬は自分で餌を探す事が出来ず死ぬ

しかし、

猫は餌を探す能力が本能に組み込まれているので

生き延びる

つまり、男が犬  女が猫である?

2008年11月18日 (火)

初雪

今日は寒かった

一瞬、みぞれのような雪が降った

今年は順調に冷え込んでいて商売上はありがたい

例年ならば、まだ冬を実感する時期ではない

12月の半ば頃にちらっと雪が降る、一か月も早いのである

カメムシは今年は少ないから雪はそう多くないだろう

Photo_2 

(カメムシの多い年はホントに雪が多い、今年はほとんど見ない)

早く寒くなって春が早いかも・・・

しかし、せちがない年の瀬である

知り合いの勤める工場、

主に建材関係のアルミを製造しているのだが

夏までは絶好調で、工場は拡張、社員食堂も新設して

イケイケだったのが

いきなり、従業員半分のリストラとか?

これまでは都会の不景気は地方に波及するのにタイムラグが

あるのだが今回は「すぐ!」である

ニュースをみても、新聞読んでも、立ち話しても

フケーキ、フケーキ、フケーキ

全くいやになる

何もかも遠い「アメリカ」の動向しだいでは手の打ちようがない

後、2、3年はどん底が続くとアナリストはのたまうが

それを耐える体力あんのかな・・・

でも

「プレジデント・オバマ」ってどんな人なんだろうか?

なんか、キャラが見えないよね

日本とかに全く興味なさそうな感じがするし・・・

「オバマショック」とか有りそうかも

ドル切り下げ?

日米安保破棄(まさか?)

米国債 徳政令?

今のバブル処理に1000兆円は最低必要らしいから

何か考えられへん事やるしかないんとちゃう

(いきなり大阪・・・)

まあ、そんな事より

自分の事 自分の事でっせ

Photo_4 

2008年11月17日 (月)

反官意識のレバレッジ

アメリカの金融バブル崩壊で世界は大混乱

今は少し小康状態ではあるが

年末から年明け

大きな爆弾が炸裂しそうな気配である?

金融危機勃発で

これまで日本で幅を利かせていた

「グローバリズム信者」

「市場原理主義者」

最近は「アメリカの腰巾着」と言われ旗色悪し!

つまり代表は「竹中平蔵」氏

(それに、小泉さんほんと嗅覚鋭いよね、

形勢が悪いとなったら、あという間に「引退」 雲隠れだものね・・・)

人の良い「竹中さん」未だにTV出演多い

郵政公社300兆円でアメリカの国債を買い

アメリカを助けるべしと持論を展開されたとか?

デフォルトの可能性がささやかれる米国債を

日本人の最後トラの子で買えとおしゃる

剛腕をもって日本のバブル処理を断行した功績は認めますが

そこまでアメリカに尽くされなくてもね・・・

でもいつも気になっていたのだけれど

何というか

あの竹中平蔵氏、高橋洋一氏の「小さな政府論」と「市場原理主義」は

「官僚機構の不効率是正」

「官民格差是正」

「官僚指導体制の打破」とセットで主張されていた

つまり、競争原理を導入し自由化を推し進めれば、

必然的に「官」の力は弱まり

行政のスリム化、効率化が進むと・・・

しかし、競争原理、市場原理主義は

格差拡大

マネーゲームの狂乱、

企業のモラルハザードなど

負の側面のみが肥大化する事となった

しかし、竹中氏や小泉さんが言い続けた様に

行政改革」を断行しない限り財政の効率運営は出来ない

それも大きな真実なのだ

天下り規制も特殊法人問題も公務員改革も

今のメディアからはすっかり忘れさられて

政治の題目から外れてきている

しかし、日本の最大の課題は「行政改革」

税金の不効率で不透明な流れをきちんとしない限り

消費税をいくらアップしても何兆円、何十兆円が

どこかの「金のブラックホール」に吸い込まれて

福祉も年金も医療も教育も良くはならない

金融危機の揺り戻しで

金融の規制は強化され

「官」権力の拡大を生みそうだし

霞が関官僚の高笑いが聞こえてきそう

しかし、

国民の「反官感情」を梃子にして

規制緩和、市場原理主義を推し進めた結果が

逆に、またしても「官」の権力と地位を巨大化させていく

結末になるとは、

なんか皮肉で騙された感じがする

結局、小泉改革も竹中氏の不良債権処理も郵政民営化も

日本搾取」のアメリカと組んだ茶番劇だったのか?

2008年11月16日 (日)

とある商店街

この小さな町にも五つの商店街がある

昭和30年から40年、せいぜい50年半ばまでは

勢いがあっただろうが、郊外のSCに客を取られて

今はどこもシャター通り状態

しかし、不思議と「○○商店街」は残っていて

年末になるとイベントなどを企画している

もう、七十を過ぎた商店主やその二代目が役員などして

組織はきちんと残っている

どちらか言うと「○○自治会」と同じで世帯数は減っても

零にならない限りは「型」は残るものである

実態はほとんど存在しないのだけれど

行政も商工会議所なども色々な通達は「組織」に降りてくる

つくづく思うが一度決まった「型」を政治は手放さない

下ろす場所が無ければ「政治」のやり様がないのだ

昔は何十店舗の会員を擁して栄えていた「商店街」

今は十何店舗の会員

それもあるかない分からない

しかし「○○商店街様××会議」にご出席ください」とお触れが来る

地域再生会議

活性化会議

高齢化対策会議

消費者アンケートの実施準備会開催

イベント開催企画会議

△△講演会出席依頼

先進地視察旅行

地元買い物運動実施計画会議    ETC

いったいこれは何なのだろうか?

今更、末期癌で足腰の立たない老人にいったい

何をさせようと言うのだろうか?行政は?

今の高齢化社会では郊外のSCより

生活の場所に密着した「商店街」は必要と思う

しかし、それを担う人はいない、

残っていいる人は皆、虫の息である

これまでも再生のチャンスはあったのかもしれない

しかし、有力な店舗は、その郊外のSCに出店し商店街の店は閉めた

また、もっと「できる奴」は町を捨てて、業種転換などで

生業を他に求めた

今の残る数少ない商店主は「まじめ」な人ばかり

行政のいいつけに唯唯諾諾しながら「希望」を持っている

会議後の居酒屋で

酒の勢いにまかせて「夢」と「愚痴」を語る

僕らがなんとかしないと・・・・

この光景、随分見あきた風景である

しかし、彼らは、「愛郷者」ではある

町を捨てていない、もしくは捨てられない?

その一人が自分ですが・・・

2008年11月15日 (土)

子供か孫が出来たも同じ

ねね」が来て10日余り

朝に一時間

ご飯の前に一時間

寝る前に1時間

Nene1

Nene2 

Nene3

Nene5

Nene4

遊んでやらないとご機嫌ななめ

というか・・・

こっちが遊びたい

昼はずっとケージの中だからストレスあるみたい

かわいいですhappy01  ほんと

2008年11月14日 (金)

船場

月に一度は大阪へ仕事で出張

本町辺りをぶらぶらするのだけれど

最近は本当に様子が変わってきた

本町・船場は大阪の繊維街の中心である

繊維関連の商社のビルが立ち並び

また通りは中小の卸問屋がひしめいている

高架下には問屋通りがあって東西南北に

繊維卸、輸入業者などの店がぎしりとつまっている

生地屋、紳士服、婦人服、アクセサリー、ボタン屋、カバン屋

飲食店、輸入雑貨屋  などなど

ここに来だした二十数年前は本当に活気があった

その昔はもっと賑やかだったのだろうけれど

狭い通りは人であふれかえり

仕入れた重い荷物をかかえた人でいっぱいだった

今は

シャターを占めた店舗  空きビル 空き地

目抜き通りはそうでもないけれど

一歩はなれると衰退の影が濃く感じられる

大阪は日本一の繊維の町である

ところが、繊維の中心は今は「中国」

世界の衣料品の6~7割を中国が生産している

Tシャツやトレーナーなどのカットソーは多分9割以上

ニットや布帛(生地製品)もいずれそうなるでしょう

品質の良さで知られる「日本製」の衣料も

デザインや生地は日本でも

縫製は研修生と呼ばれる若い中国女性がしています

(何が、日本製?)

衣料品は必然的な「グローバル化」の波の中で

日本は生産基地から、

企画、中継ぎ、販売にシフトチェンジ

当然町の様相も変わったのでしょう

以前、「綿業会館」というこの界隈にあるビルに行きました

戦前に建てられた立派な凄いビルなんです

かつての日本の繊維業の威光を今に伝える建築です

Photo_2 Photo_3

その重厚な造り

豪華なシャンデリア

らせん階段

今にも、重いツイードのスーツを着た紳士達が

談笑しながら現れてきそうな感じです

栄枯盛衰

時代と共に古い産業が廃れていく事はしかたのない事

新しい何かでこの商人の町が

もう一度元気になって欲しいです

  

2008年11月11日 (火)

御辞退いただく

麻生さんは面白い人だ

天然だと思う

選挙対策でぶち上げた二兆円の減税

定額減税で一世帯一人1万6千円あるとか?

俺なんか一夜にして飲み代に消えてしましそうだけど

近所のご婦人と話していたら

主婦の方々は電卓片手にもう計算を始めているらしい・・・

うちなんか一家5人だから8万は固い・・・

大学生の息子は貰えるのかしら?

とか、すっかりもらった気分

まあ、選挙対策のばらまきご機嫌とり対策だから

国からのボーナスと思えば・・・ね

でも、実質はバラマキなのに変な横やりが入るものだから

話がズレズレ

バラマキでは無く低所得者対策だ!などと嘘を言うものだから

話が変に・・・高額所得者には支給しないぞと

めくらだましの軌道修正

なんせ、麻生さんはカップラーメンの値段も知らない

うすらセレブ、金銭感覚無し 金持ち優遇と 事ある毎にパッシング   

そこは敏感

ただ、現実的に所得を制限して支給をするのは

莫大な事務量がかかるし現実的に無理

そこで、麻生総理は

「自主的に高額所得者の方には御辞退頂く」と宣言

これ面白い

まず、辞退しそうな人は

そうだなあ・・・良く分からないけど

細木数子とか

叶姉妹?

神田うの

ホリエモン

デビ婦人  まあ、自称を含めてセレブ

十万以下ははした金と思える人々

政治家は?  小沢さんとか鳩山さんとか・・・

低額所得者なんて山程いるけど

高額所得者もまた色々いそう・・・

近所の奥様方の会話が聞こえてきそう

「お宅は、あの定額減税とかいうもの、あのー御辞退されましたの?」

「宅は、奥様、楽ではありませんの、勿論頂きますわ・・ほほ・・・」

なんて

政府から支給される「公的の金」を客観的な基準を無視して

お金持ちには御辞退いただく?

これって、高額所得者の麻生家では

普通御辞退するという麻生家の常識

基準に判断されたと思われます

天然セレブ総理  そういう事?

 

2008年11月10日 (月)

「絆歌」

中孝介のセカンドアルバムを聴いています

Atari_2 タイトル曲は人と人のつながり「絆」のあり方を

歌い上げたスケールの大きな曲で

先日のNHKの歌番でも披露していました

演歌系の方々の中にいると歌も存在もかなり

浮いてました

ポップスではない、勿論演歌ではない、

例えれば、「加藤登紀子」を演歌歌手と並ばせると

違和感がある・・・のと似た感じ

本当に「」が良いです

このアルバムも何度も聴く事になりそうです

先日はBSで「カーペンターズ」の特集をしてました

どの曲も体が覚えている感じで

懐かしさ満開状態でしたが

カレン・カーペンターも「」に惹かれるんですよ・・・

Photo

何かの本に解説してありましたが

声から「アルファー波」が出ているらしいです

だから、落ち着いた気分になるんでしょうか?

 「アルファー波」系では

ナンシー・ウイルソン

Photo_4

フィービー・スノウ

Photo_5

何と言いましても「大御所」

ディオンヌ・ワーウィック

Photo_6

つまり、好きな歌姫ばかりでした

2008年11月 8日 (土)

我が家に子犬がやってきた

昨年の11月、16年間飼ってきた犬が死んだ

捨て犬同然の雑種の雄犬を近所の方が

飼いませんかと頼んでこられたのだ

Sisimaru2

こちらも番犬が欲しかったので飼う事になった

子犬の頃はめちゃめちゃ可愛いい犬だった

散歩につれていくと見知らぬ犬好きの老夫婦が

わけてもらえないかと頼まれた程・・・

性格はちょっと間抜けでお茶目

毎朝散歩に行くのが楽しかった

腎不全で死んだ 寿命だったと思う

丁寧に火葬して庭の隅に埋めてやった

Photo

そばに「ユリオプスデイジー」の苗を植えた

冬になると黄色の花を沢山つける丈夫な花木である

「ししまる」には似合いの花だと思う

そして今回も知り合いが家まで連れてきてくれた

ホントは中型犬で外で飼う犬が希望だったのだけれど

余りの可愛さに思わず「OKです」と言ってしまったのである

ポメラニアンとミニチュアダックスの混血みたいである

生後40日位の子犬ってホントに可愛いもんね

小さい頃は犬が嫌いだった

兄貴が動物好きでずっと犬を飼っていたのだけれど

御主人が兄貴だから弟の自分にはちっともなつかない

呼んでも来ないし、シカトされたもの・・・

子供だからちょっと苛めたりすると兄と喧嘩になるし

ちょっとした「トラウマ」・・・さみしい思いをしたものだ

けれど「ししまる」は家に来た時から

俺の後ばかりをついてくる

なでてやると嬉しそうにしっぽをふる

抱くとペロペロと顔を舐める

うれしかった

少年時代の「トラウマ」が消え去っていった

散歩は俺の当番

普通の日は三十分

休みの日は一時間も二時間も歩いた

一緒に海や山にドライブにも行った

十六年間ずっと・・・

死んだ時は本当に悲しかった

子供の頃から自分は動物からは好かれないと

思ってきたから

ししまるには随分救われた

なんて言うか・・・

自分もいい奴なんだと思えたから

さて、今回のお犬様は「ねね」と命名しました

御存知、豊臣秀吉の正室「ねね様」である

最初は「淀君」にしようとしたら

我が正室に反対された

室内犬は初めて、どうしつけをしたものか?

案じております

Nene2

2008年11月 7日 (金)

フェルメール展

先日3日 東京で「フェルメール展」見ました

Photo_2 絵画にはあまり興味も知識も無い私も

このフェルメールにはどこか

魅かれるんです・・・

休日の上野公園は動物園に行く子供連れや

美術鑑賞の老若男女でごったがえし状態

しかし、沢山の緑や古い建物がとても雰囲気が良くて

落ち着ける場所でした

しかし、美術館の中は長蛇の列

人を見るのか、絵を見るのか分からなくなる雑踏の中

フェルメールは燦然と輝いていました

どこか「ミステリアス」なんですよね

絵に対する批評とかは出来ないけど

なんか素晴らしいんです  文句なし!

期待していた二作は出品されてなかったけれど

Photo_3

Photo_4

とても良い時間を

過ごしました

2008年11月 6日 (木)

桑田と清原

桑田が母校「PL学園」を訪れて

清原との友情や当時のエピソードを語る番組を見た

引退後桑田は何度かTVに出演していて

色々語っている

それを見ながらぼんやり「友情」について考えた

清原は天性のスター性をもつ天才打者

西武時代は華やかな活躍をしたが

その後は怪我やチームとの不和?に泣き

「大打者」の称号を得る事無く引退した

けちのつけ始めは悲願の「巨人軍入団」が出来なかった事

ドラフト制度の犠牲者である

もし、PL卒業後望みどうり巨人に入団し活躍していたら

彼の人生は変わっていたと思う

何と言うか・・・彼が思い描い野球人生をすんなり歩めたと思う

「番長」などという強面で我儘なイメージはなくて

巨人の正統派であり巨人を代表する大打者であったろう?

そして、桑田  努力の人である

清原が初めて桑田を見た時「こんなに小さいんか・・・」と

言ったとか言わないとか

身体能力を努力でカバーする頑張り屋、理論派である

そして「巨人軍」で野球人生を全うした

何もかもが正反対の二人

天才肌   努力家

派手     地味

波瀾万丈   順風満帆

あの日の悲劇がなかったら・・・

桑田はそこに今もこだわっている

もしかしたら俺は清原の人生の邪魔をした加害者かもしれないと・・・

しかし、清原にとっては「あの日」はもう終わった事

あの時「巨人」にはいっていたら自分は変わっていただろう

とはもう思ってはいない

何故なら、彼は被害者だから

過去と決別しなjければ次のスタートはきれない

「あの日」こだわる事は自尊心を傷つけるだけだ

この二人の落差

桑田はTVで過去を語るが清原は語らない

片思いは恋愛だけでなく「友情」にもある

多分桑田にとて清原は永遠に輝く存在であると思う

天賦の才能  華やかな存在感  豪放な性格

自分には無いすべてを持つ存在

それは

生涯消える事の無い「あこがれ」であり

「共に過ごした青春、友情」

心の宝物、きらきら輝くダイヤモンド」である  

ならば、

テレビなどで語らず

心の中に大切に秘めておくべき事ではないかと・・・

少なくとも、自分なら、TVなどで軽々しく言わないと思う

青春の一番大切な思い出は言葉にしてはいけない

そんな気がするんですが・・・

2008年11月 5日 (水)

小室逮捕

昨日からワイドショーはてんやわんやの大騒ぎ

日本の音楽界を代表する大物アーティストの刑事事件

ともなれば当然の騒ぎ

ここ一年位、たまにTVに出演してたけど

ホント、オーラゼロのくたびれ加減だったもんね

細木数子なんか結構入れあげてたけど

御利益なかったみたい?

いくらスランプでも「小室」は「小室」

いつか復活して何かをやらかしてくれると思っていましたが・・・

個人的には「小室サウンド」は苦手、というか嫌い

あの明らかにヒット狙いの「歌詞」「メロディー」が

コンビニに売ってる「インスタントラーメン」や「ポテトチップス」の

新製品みたいで

「体」にワルソーって感じで・・・駄目なんです

僕らの年代では「歌は心」と思いこむDNAが染みついていて

あの軽さについていけないだけ  つまりおっさん

でも、小室時代が終わって「ゆず」や「コブクロ」みたいな

ギター一本で心のすべてを歌います!スタイルが復活して

安心したけど

加山雄三、永ちゃん、五木ひろし 借金には苦しんだスターは

沢山いる、でも、頑張ってる

勿論、犯罪なんて起こしてない

きっと、小室さんって孤独で心の弱い人だったのだろう

でも、彼にはエールを送りたいと思います

売れる商品としての音楽ではなくて

自分の内面と向き合い

人の辛さ、挫折、苦悩   

そして、愛を語る「歌」をつくって

もう一度、僕らを感動させてほしいです

その、才能を神様から与えられた人ですから・・・

Photo

2008年11月 1日 (土)

マニュアル社会

仕事って何だろうと思う

コンビニやファーストフード店では

挨拶、言葉使いとか色々決まりがあるのだろう

標準的なサービスを個人の能力に関係なく提供する技術   

それがマニュアル

でも、近頃の世の中

どの職業もマニュアル化していると思う

だれか言っていた

医者は薬を出す    仕事

教師は宿題を出す  仕事

政治家は金を出す  仕事

医者は患者を治すのが仕事のはず

先日行った病院は待ち時間一時間半 診察十分

「お薬だしときます」で終了     

やっぱり、薬出すのが仕事

政治家は国を良くする事が仕事のはず

先日の麻生総理  景気対策に総額2兆円の減税?

三年後に消費税あげます  飴と鞭のセット販売

やっぱ金を出すのが仕事(回収もちゃっかりされます)

教師は「教育」が仕事

テストし、宿題をだす 採点してランクつけて終わり

病人  国民  生徒

それぞれ、個別な色々な問題を抱えていて

悩み、迷い、

解決を求め、病院へ行き、政治を語り、学校へ行く

しかし、その現場の中では

個別の「思いや悩み」は

マニュアルに従って処理される「案件」に過ぎない

何の為の行為なのか?という本質が抜け落ちているのだ

もっと、一人一人が我儘に自分を主張しなければ・・・

本当の「人間らしさ」を手に入れる事は出来ない

流動性が高く、不確実な将来しか見えない時代

物言わぬ良き善人は無視され、疎外されるだけだ

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

最近のトラックバック