金融危機
この所、危機的状況が続くアメリカの金融界
大恐慌の足音が聞こえてきて恐ろしい
これから世の中どうなっていくのだろうか?
日本の選挙騒ぎもアメリカの大統領選も
その恐怖の前には霞んでしまう
これまでアメリカは自浄作用のある国だと思ってきた
とある極東の小国のように
馴れ合いと無責任が国是である国と違い
資本主義の中にピューリタン的なモラルがあって
健全なジョーナリズムが、不正を憎む正義の市民が
巨悪に挑む・・・漠然とそんなイメージをもっていた
「ラルフ・ネーダー」
「ウォーターゲート事件」
「市民ケーン」 とか・・・
冷戦に勝利して訪れたアメリカ一国主義の宴の中で
拝金主義がアメリカを滅ぼしたのだろう?
足りなければ幾らででもすれる「ドル紙幣」
盾突く国があれば恫喝する世界一の軍事力
そして何んでも気前よく買ってくれる世界一のお客様である
宴は終わった
その請求書の金額はいったい何十兆円 何百兆円になるのだろう
「リーマンブラザーズ」 「AIG」 次はどこ・・・
大きな危機がアメリカに起こっている
だれもが目をそむけたい「危機」
だから楽観的な評論が目立つ
「政府による金融救済のスキームが整った」
「日本のバブル崩壊後の対応と比べれば迅速な対応
危機を脱するのも早い」 とか?
次々に発表される救済金額の天文学的な数字にたじたじです
最悪のシナリオは
アメリカ株・債権暴落 大恐慌起こる
世界的インフレ発生
食糧・エネルギー価格が高騰
世界各国で暴動発生 飢餓が蔓延
イスラム圏 ロシア 中国の軍事力拡大
軍事進攻始まる
第三次世界大戦勃発
核戦争に拡大
人類滅亡 ・・・










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